うなぎの値段・相場【2026年 土用の丑の日】
待ち 今週の卸売価格の平均は前週比-7.3%と、±10%未満の落ち着いた値動きです。急いで買う理由も避ける理由もないため「待ち」です。
大阪市中央卸売市場のデータ(うなぎ(養殖))|更新:2026-07-23
今週の卸売価格
3,297 円/kg
前週比
-7%
なぜ土用の丑の頃は高いのか
夏の土用の丑の日(2026年は7月下旬〜8月上旬。年によっては「二の丑」があり丑の日が2回あります)は、一年でうなぎの需要が最も集中する時期です。養殖コストの上昇や天候不良による漁獲減に、土用の丑など夏の需要増が重なると上がりやすい品目です。
買い時・買い方の目安
鰻(養殖)は横ばい(前週比-7%)。落ち着いた値動き。
うなぎの代わりになる食材
- まぐろ(生鮮):鮪は脂ののった部分を使用することで、鰻蒲焼の風味に近づけることができる
- さけ(冷凍):さけの身を蒲焼風に調理することで、鰻に近い味わいを出すことができる
- いわし:鰯を蒲焼風に調理することで、風味を楽しむことができる
- あじ:あじを蒲焼風に調理することで、代替として利用可能
豆知識
旬は通年で、国内では愛知県・静岡県が主産地。中国や台湾からの輸入もあります。冷蔵での保存目安は3日ほど、真空パックなら1週間程度です。冷凍も可能で約3ヶ月保存でき、食べる前の自然解凍がおすすめ。丼物の主役として人気です。
よくある質問
2026年の土用の丑の日はいつ?
2026年の夏の土用の丑の日は7月下旬〜8月上旬です(年により二の丑で2回になります)。ソバミルはこの時期のうなぎの卸売相場を毎日更新しています。
うなぎは今、高いですか?
待ち(前週比-7%)。卸売価格の傾向で、店頭価格とは異なります。
うなぎの代わりになるものは?
まぐろ(生鮮)、さけ(冷凍)、いわし などが候補です。