ほんまぐろ(天然)の値段・相場はいま高い?安い?
大阪市中央卸売市場のデータ|更新:2026-07-21|確度:高
価格の推移
直近の日次卸売価格の相対推移です。本鮪(天然)は急騰中(前週比+52%)。必要な分だけ早めに確保を。例年、台風や異常気象が漁獲量に大きな影響を与えます。
なぜ、いまこの値段なのか
今週の卸売価格の平均が前週より52%上がっています。前週比+10%以上の上昇は高値のサインとして「見送り」にしています。さらに直近数日でも急な値上がり・入荷減を検知しており、高値が続く可能性があります。
天候の影響:台風や異常気象が漁獲量に大きな影響を与えます。
入荷の状況:前週比-67%で減少(需給の目安)。
漁獲量の減少に燃料費の高騰や需要増が重なると上がりやすい品目です。海水温の上昇も漁獲に響きます。
買い時サイン
前週比+10%以上の上昇は高値のサインとして「見送り」にしています。値ごろに戻るのを待つか、下の代替品も検討を。
例年の高い時期・安い時期
過去3年の傾向では、6月頃に安く、9月頃に高くなりやすい品目です。いまは「上昇期」にあたります。 (季節パターンの傾向で、今年を保証するものではありません)
高いときの代わりになる食材
| 代替 | 理由・注意 |
|---|---|
| めばちまぐろ(冷凍) | 冷凍のめばち鮪は生鮮鮪に近い味わいと食感を持つため、刺身や寿司に適している。 ※解凍時の扱いに注意が必要。 |
| きはだまぐろ(冷凍) | 冷凍のきはだ鮪も生鮮鮪に似た風味があり、刺身や寿司に適している。 ※解凍時の扱いに注意が必要。 |
| まぐろ(冷凍) | 冷凍の鮪は生鮮鮪に近い味わいを持ち、刺身や寿司に使用できる。 ※解凍時の扱いに注意が必要。 |
ほんまぐろ(天然)の豆知識・使い方
旬・時期:通年
保存の目安:家庭では冷凍庫で保存し、目安は1ヶ月程度です。
豆知識:旬は通年で、産地は北海道・青森県・鹿児島県のほか、米国やメキシコなど太平洋地域からの輸入もあります。冷蔵での保存目安は2〜3日と短めです。冷凍も可能で、ラップで包めば冷凍庫で1ヶ月ほど保存できます。刺身や寿司を中心に幅広く使われます。
ほんまぐろ(天然)の値段についてよくある質問
ほんまぐろ(天然)の値段は今、高い?安い?
いまは高めで、少し様子を見るのがおすすめです。今週の卸売価格は3,621(円/kg・前週比+52%)です。
ほんまぐろ(天然)はなぜ今この値段なの?
今週の卸売価格の平均が前週より52%上がっています。前週比+10%以上の上昇は高値のサインとして「見送り」にしています。さらに直近数日でも急な値上がり・入荷減を検知しており、高値が続く可能性があります。 天候要因:台風や異常気象が漁獲量に大きな影響を与えます。 入荷は前週比-67%で減少。 漁獲量の減少に燃料費の高騰や需要増が重なると上がりやすい品目です。海水温の上昇も漁獲に響きます。
ほんまぐろ(天然)はいつ安くなる?
例年の傾向では6月頃に底値になりやすく、9月頃が高値になりやすい品目です(過去3年の季節パターン。今年を保証するものではありません)。
ほんまぐろ(天然)が高いときの代わりは?
めばちまぐろ(冷凍)が候補です。冷凍のめばち鮪は生鮮鮪に近い味わいと食感を持つため、刺身や寿司に適している。解凍時の扱いに注意が必要。
この価格はスーパーで買う値段ですか?
いいえ。表示しているのは中央卸売市場の卸売価格(1kgあたり等)の傾向で、実際の店頭価格とは異なります。値動きの方向や買い時の目安としてご利用ください。